昼寝は大切

皆さんは最近、仮眠や昼寝が注目を浴びていることを知っていますか?

お昼ご飯を食べた後などの時間ってどうしても眠くなってしまいますよね。

これは血糖値などの関係によるものと言われていますがそれ以外の理由もあるかもしれません。

ヒトとDNAの配列が最も近い動物である猿は昼寝が多いと言われています。

そのため霊長類と資して進化していく過程で獲得したものとして昼になると眠くなるというものがもしかすると残っているのかもしれません。

しかし、現代を生きる我々にはちょっと不便かもしれませんね。

ですが、Googleなどの海外企業では社員の集中力やパフォーマンスを向上させるために昼寝が導入されている企業が増えつつあります。

睡眠不足が深刻な日本においてはまだまだその活動は広がってはいませんが、一部の企業では昼寝の効果が注目され始め昼寝を推奨する企業やなんと学校でも昼寝の時間をとる学校などが増えてきています。

実際に2000年に国立精神・神経医療研究センターの研究結果によると30分未満の昼寝をする人は昼寝の習慣がない人に比べ認知症の発症率が1/7に減少したそうです。逆に1時間以上の睡眠をする人は昼寝をしない人に比べ認知症の発症率は2倍程度に増えたそうです。

これらの結果から昼寝をするのはいいがしすぎるのは良くないということですね。

今のところ昼寝をする場合は30分程度の睡眠が良いとされているようですね。

さらにこれは昼寝以外にもどうしても徹夜しないといけない時などの仮眠に対しても有効なようです。

長時間起きているとどうしても集中力が低下してしまいます。しかし、12時間以上睡眠を取らないばいいに仮眠をとるとミスが減少したというデータがあり、仮眠により睡眠負債が減少するわけではないですががどうしても徹夜をしなければならない環境は現代を生きる私たちには多々あることだと思います。

そういう時には30分程度の仮眠を挟むことで集中力が上がり仕事も進むことでより早く正確に仕事をこなし結果として自分の睡眠時間が増えることにつながるかもしれませんね。

ブレインスリープピロー 楽天

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です